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コース概要
第1日目
導入部
- 顧客中心型イノベーションと技術主導型イノベーションの違い
解決志向型思考の概要
- 構造的思考およびデザイン思考手法について
デザイン思考者のためのツール
- マインドマップ、アイデア生成ツール、イノベーションマトリックス、仮定検証用カードなど
製品開発におけるデザイン思考の活用方法
- 自社製品の実際の利用者を見極める手法
ケーススタディ
- 顧客の行動を「観察する」ことの重要性
顧客が抱える問題への共感的な理解の得方
- 利用者の自然な振る舞いを図で表現する方法
- 行動履歴を時間軸に沿って整理する手法
現在のソリューションにおける問題点の特定方法
- 製品利用者が直面している主要な課題を見つけ出す手段
- それらの課題を分類し、可視化するとともに解決による価値を推定する手法
演習内容
- 顧客の行動経路を図やメール文面・引用フレーズ・具体的な行為などで時間軸ごとに整理する。
- 主な課題点の分析を行う。
- 解決すべき問題を選定する。
- 得られた知見をプレゼンテーション形式で発表する。
第2日目
アイデア創出の手法
- 可視化やマッピング、ストーリーテリングを活用したソリューションの構想方法
ソリューションのプロトタイプ作成法
- コンセプト検証を迅速に実施するためのツールや手法
テストと改善の進め方
- リアルタイムでのテストの実践方法
- 開発成果を検証・共有し、製品化へ導くプロセス
ケーススタディ
- 「失敗も早めに経験しておくことの重要性」について
開発チーム内の課題解決におけるデザイン思考の活用方法
- 対立や葛藤をイノベーションを促進する原動力として捉える考え方
- 議論と対話を通じた紛争管理手法
- 共感性がいかに重要であるかについて
演習内容
- チームで協力してアイデア創出に取り組む。
- 作成したプロトタイプの模擬的展示を行う。
- 開発成果を効果的に伝えるための表現手法の習得。
- 各自の学びや見解を発表する。
総括および今後の展望について
要求
- 顧客向けのソフトウェアソリューションを設計または開発した経験があること
対象者
- 開発者
- プロジェクトマネージャー
14 時間