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コース概要

産業用ロボティクス入門

  • 産業自動化の概要説明
  • ファナックおよびエプソンのロボットが持つ主な特長
  • 各社ロボット用プログラミング環境の比較

ファナックおよびエプソン・ロボットのセットアップ方法

  • ハードウェア構成や設定内容について
  • 各種ソフトウェアのインストールと画面操作法
  • コントローラーおよびネットワークへの接続手順

ロボットプログラミングの基本事項

  • 点から点への移動や連続的動作に関する制御技術
  • TPプログラミングおよびエプソンSPEL+といった各種ツール・言語の概要
  • センサーの接続方法とI/O信号処理の手順

安全対策と異常時対応

  • ロボット関連の安全規格および適合要件について
  • 衝突検知機能や非常停止制御プロトコルに関する説明
  • 一般的なトラブルの見分け方と対応法の実例

高度なプログラミング手法

  • 変数やループ、条件判断構文の使い方
  • パレタイジング作業や部品の把持・配置向けの実装例
  • 自動検査に用いる画像処理システムとの統合技術

ロボット性能の最適化手法

  • 動作精度や速度を細かく調整するテクニック
  • サイクルタイム短縮と業務効率向上の工夫例
  • 予知保全および不具合診断に関する基本的な考え方

総括および今後の取り組み方向性について

要求

  • ロボット工学に関する基本的な知識があること
  • 産業自動化分野での実務経験があること
  • プログラミングの考え方に通じていることが望ましいが必須ではない

対象者

  • 自動化技術エンジニア
  • 製造業務の技術者
  • 産業用ロボット関連の専門家
 14 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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