お問い合わせ

コース概要

モジュール1:戦略的思考

  • 「戦略的」という言葉の意味と企業戦略の3つの基本領域について
  • プロセス・内容・文脈:これら3要素の相互関連性を理解する
  • 戦略分析に用いるシステム思考入門
  • マッキンゼー3つの視点モデルを用いた中核事業、成長分野、将来投資のバランス策定法
  • ブルーオーシャン戦略とERRCフレームワーク(排除・削減・向上・創出)について
  • 多様な将来シナリオを想定するためのシナリオプランニング手法
  • 演習:3つの視点モデルを用いて自組織の戦略図表を作成する

モジュール2:ビジョンの確立

  • ミッションとビジョンの明確な違いを理解すること
  • 戦略計画が失敗する原因およびその回避策の概観
  • 明確かつ測定可能なビジョン内容の合意形成法
  • OKR、OGSM、V2MOMといったフレームワークを活用したビジョンの目標化手順
  • 組織各層間での連携向上に用いられるホシンカンリキャッチボール手法
  • ビジョンの共有や賛同を得るためのフォーブス提言6原則
  • ワークショップ:ビジョンステートメントを作成しOGSMテンプレートで展開してみる

モジュール3:戦略的マインドセットの習得

  • 戦略計画と戦略的思考が補完関係にある理由について
  • 不確実な環境下でも戦略思考を継続するための技術養成法
  • 戦略的影響力発揮や説得性向上に役立つコミュニケーションスキル
  • 成功した戦略実行に不可欠な能力要素の特定方法
  • マッキンゼー7Sモデルを用いた組織戦略・構造・共有価値観の診断手順
  • 好奇心や視点転換、長期的志向性を鍛え上げる戦略的マインドセット養成法
  • ケーススタディ:7Sフレームワークを用いて整合性欠如組織の診断例

モジュール4:戦略の策定

  • ビジョンを現実の行動へと繋げるための戦略的手段および選択肢設計法
  • OKR、BSC、OGSM、ホシンカンリなど各フレームワークの使い分けガイドライン
  • ステークホルダー把握とその力・関心度に応じた類型化法
  • 組織全体から賛同や連携体制を築くための具体的アプローチ例
  • 潜在的対立要因の発見および反論への有効な対抗策案
  • 戦略推進に際して考慮すべき資源・組織構造・文化面への影響要素
  • 演習:現実的なプロジェクト用戦略選択肢の作成および関連ステークホルダー図表化

モジュール5:実行プロセスの構築

  • 資源配分、計画策定から制御手法までの全体的流れ把握法
  • ガントチャート・RACIマトリクス・節目管理といった実行ツール使用例
  • 目標設定・作業割当・コミュニケーションを通した実行チームの統合手法
  • 通常業務とプロジェクト運営との両立を維持するための管理体制確立法
  • ADKARモデル:認識・欲求・知識・能力・強化の各要素活用による変革推進法
  • 組織変革を促すコッター8段階プロセス手順例
  • 先行指標(予測的データ)と後行指標(成果値)としてのKPI追跡管理法
  • システム思考を活用した変革円滑化や支持基盤築成の実例紹介
  • ワークショップ:変革推進上の節目を盛り込んだ実行計画図表作成体験

要求

受講要件

  • 管理職やチームリーダーとしての実務経験があること
  • 基本的な事業計画に関する知識を有していること
  • 特定の戦略フレームワークに関する専門的知識は不要です。

対象者

  • 製品・サービス担当マネージャー
  • 新任または経験豊富なチームリーダーおよび管理職
  • オペレーション責任者
  • 上級管理者
  • 人事部門のマネージャー
  • マーケティング担当者
 14 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

お客様の声 (2)

今後のコース

関連カテゴリー