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コース概要

データベースからのデータ取得

  • 構文規則
  • すべての列の選択方法
  • 列の選定処理(プロジェクション)
  • SQLにおける算術演算
  • 列に別名を付ける方法
  • リテラルの利用方法
  • 文字列の結合処理

結果セットの絞り込み

  • WHERE句の使い方
  • 比較演算子
  • LIKE条件によるフィルタリング
  • BETWEEN...ANDによる範囲指定
  • NULL値を検出するIS NULL条件
  • IN条件による複数値の選択
  • AND・OR・NOT演算子
  • WHERE句における複数条件の組み合わせ方
  • 演算子の優先順位
  • DISTINCT句による重複行の除外

結果セットの並べ替え

  • ORDER BY句を用いた並び替え
  • 複数列や式を使った並べ替え方法

SQL関数の利用法

  • 行単位処理用と複数行処理用関数の違い
  • 文字列・数値・日時処理用関数
  • 明示的および暗黙的な型変換
  • 型変換用関数
  • ネストされた関数の構造と利用法
  • Dualテーブルの役割(Oracleと他データベースの比較)
  • 各種関数による現在時刻・日付の取得方法

集計処理と集約関数

  • 代表的な集約関数の一覧
  • 集約関数とNULL値の関係性
  • GROUP BY句によるグループ化方法
  • 異なる列を使ったデータの分類処理
  • HAVING句を用いた集計結果の絞り込み
  • ROLLUPおよびCUBE演算子による多次元グループ化
  • GROUPING関数による集計レベルの判別法
  • GROUPING SETS演算子の使用例

複数テーブルからのデータ抽出

  • 結合処理の各種方式
  • NATURAL JOINの仕組みと利用法
  • テーブルの別名の設定方法
  • OracleにおけるWHERE句を使用した結合条件の記述法
  • SQL99規格に基づくINNER JOINの構文
  • SQL99によるLEFT・RIGHT・FULL OUTER JOINの活用
  • OracleおよびSQL99におけるデカルト積の生成方法

サブクエリの利用法

  • サブクエリを使用する場面とその目的
  • 行単位処理用および複数行処理用サブクエリ
  • 行単位処理用サブクエリに使える演算子
  • サブクエリ内での集約関数の適用法
  • 複数行処理用サブクエリにおけるIN・ALL・ANYといった演算子の使用例

集合演算機能

  • UNIONによる結合処理
  • UNION ALLを用いた全行の統合法
  • INTERSECTで共通部分を抽出する方法
  • MINUS/EXCEPTによる差分算出手法

トランザクション管理

  • COMMIT・ROLLBACKおよびSAVEPOINTの使用手順

その他のスキーマオブジェクト

  • シーケンスの生成と利用法
  • 同義語(Synonym)の構成例
  • ビューの定義方法と活用事例

階層型クエリおよびサンプル処理

  • ツリー構造の生成法(CONNECT BY PRIORおよびSTART WITH句の利用)
  • SYS_CONNECT_BY_PATH関数の機能と使用例

条件式の記述方法

  • CASE構文による条件分岐処理
  • DECODE式による同等の処理手順

異なるタイムゾーン対応でのデータ管理

  • 時間帯情報の概念と扱い方
  • TIMESTAMP型データの仕様と特性
  • DATE型とTIMESTAMP型の主な違い
  • 日時情報に関する変換処理方法

分析用関数の使い方

  • 分析用関数の基本的な利用法
  • パーティション単位でのデータ区切り手順
  • ウィンドウ範囲の定義方法
  • ランク計算に関する各種関数
  • 集計結果の報告用関数群
  • LAG/LEAD関数による前後行情報の参照法
  • FIRST/LAST関数による特定位置データの抽出方法
  • 逆順百分率計算に利用される関数群
  • 仮想的なランク付けを行う特殊関数
  • 幅区分処理向けWIDTH_BUCKET関数の活用事例
  • 統計処理用の高度な関数セット

要求

本コースを受講するための特別な条件や前提知識はありません。

 21 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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