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コース概要

モジュール1:試験の概要と準備戦略

  • AWS認定ソリューションアーキテクト試験の各ドメインおよび配点構成について説明する。
  • 効率的な学習計画の立て方、利用可能な教材や時間管理のポイントを解説する。
  • シナリオ読み取り法、誤選択肢の排除手法、時間配分などの受験テクニックを紹介する。

モジュール2:耐障害性に優れたアーキテクチャ設計

  • 高可用性を実現するためのマルチAZおよびマルチリージョン構成の設計方法について説明する。
  • 障害発生時の対応方針や復旧目標(RTO/RPO)、自動復旧処理の設計例を紹介する。
  • 実践演習:耐障害性が求められるウェブアプリケーションの設計を行う。

モジュール3:高性能なアーキテクチャ設計

  • パフォーマンス向上やスケーラビリティ確保のためのコンピュート・ストレージサービスの選定方法を解説する(EC2、Lambda、EBS、S3、EFSなど)。
  • キャッシュやCDN(CloudFront)、データベースの性能向上策についても取り上げる。
  • 実践演習:スケーラビリティと低遅延を実現するアーキテクチャ設計を行う。

モジュール4:安全なアプリケーションおよびアーキテクチャの設計

  • ID管理やアクセス制御に関するベストプラクティスを紹介する(IAM、ロール、ポリシー、STS)。
  • ネットワークの安全性確保手法(VPC、サブネット、セキュリティグループ、NACL)や暗号化技術(KMS)について説明する。
  • 実践演習:アプリケーション全体の安全性を確保する設計を行う。

モジュール5:コスト最適化かつ運用効率性の高いアーキテクチャ設計

  • サービスのサイズ見直しや節約プラン、ライフサイクル管理ポリシーを活用したコスト最適化手法について説明する。
  • モニタリング・ログ管理・自動化といった運用効率性向上のための手法(CloudWatch、CloudTrailなど)も紹介する。
  • 実践演習:コスト抑制策や運用手順書の設計を行う。

モジュール6:データ連携、データベースおよび移行手法

  • データ管理やシステム間連携に適したマネージドサービスの選定方法を説明する(RDS、Aurora、DynamoDB、SQS、SNS、EventBridgeなど)。
  • データ移行手法やハイブリッド環境接続のための手段(DMS、DataSync、Direct Connect、VPNなど)について説明する。
  • 実例紹介:ビジネス要件に応じた最適なデータアーキテクチャの選択法を示す。

モジュール7:模擬試験および問題解説

  • 全ドメインを網羅した時間制限付きの模擬試験を用意する。
  • 重要な設問やよく間違えやすいポイントについて詳細に解説する。
  • 個別のフィードバックを提供し、今後の学習課題も提示する。

モジュール8:総合設計演習

  • グループワーク形式で、具体的な企業利用例に基づいたソリューションを共同で設計する。
  • アーキテクチャ図の作成や各サービス選定の根拠説明、メリット・デメリットの提示を行う。
  • Well-Architected原則に基づいた同僚からの評価およびインストラクターによる講評も行う。

まとめおよび今後の学習ステップについて説明する。

要求

  • クラウドおよびネットワークの基礎知識を理解していること
  • AWSの主要サービス(コンピューティング、ストレージ、ネットワーキング)に関する実務経験があること
  • 基本的なセキュリティおよびIAMの概念に精通していること

対象者

  • AWS認定ソリューションアーキテクト試験の受験を目指すクラウドエンジニア
  • 体系的な試験対策を行いたいソリューションアーキテクト
  • 自身のクラウド設計知識を確認したい技術リーダーやコンサルタント
 14 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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