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コース概要

移行戦略と評価手法

  • ビジネス上の目的および移行目標の定義方法
  • 各種移行パターン:リホスト、リプラットフォーム化、リファクタリング、代替手法
  • AWS Migration Readiness Assessment(MRA)やディスカバリツールの利用法
  • アプリケーションの優先順位付けと移行ロードマップ作成のポイント

ディスカバリー・インベントリ作成および計画策定

  • 環境構成情報の収集と依存関係マッピング手法
  • TCO(総所有コスト)推定およびAWSリソース規模の見積もり方法
  • リスク評価と本番切り替え計画作成法
  • 移行フェーズごとの分類やロールバック戦略設計のポイント

AWS Application Migration Service (MGN) によるサーバー移行手法

  • MGNの仕組みと標準的なワークフローの概要
  • レプリケーション設定やスナップショット管理、帯域幅利用に関する注意点
  • 複製済みサーバーの検証手順および本番切り替えのテスト手法
  • 実際の本番切り替えや正確な機能確認の進め方

AWS DMSを活用したデータベース移行手法

  • DMSによる全量データ読み込み、変更点の継続的追跡(CDC)、リアルタイム複製の概念説明
  • ソース/ターゲット環境の特徴と基本的なスキーマ変換手法
  • ダウンタイム抑制策やデータ整合性検証法の実践例
  • 監視・性能チューニング、トラブルシューティングといった運用上の要点

データ転送方法とネットワーク構成およびセキュリティ対策

  • データ転送ソリューション:AWS DataSyncやSnowシリーズ、専用接続の使い分け方法
  • VPC設計・ルーティング設定および移行用セキュリティグループ・ネットワーク接続策定法
  • 認証制御やデータ暗号化の仕組み、移行時のセキュリティ対策
  • ファイアウォール設定・DNS運用、本番切り替えに必要なネットワーク配慮事項

テスト実施と最終的な移行およびその後の維持管理手法

  • 機能検証・性能確認、品質保証チェックの進め方
  • 緊急時用ロールバック計画および対応手順の策定法
  • リソース規模最適化・自動スケーリング設定やコスト管理対策など移行後の最適化手法
  • 運用マニュアル作成、監視体制整備およびバックアップ戦略の決定方法

実践ワークショップ:一連の移行プロセスを体験する演習

  • 環境情報収集および模擬的な作業負荷に対する適切な移行計画策定法
  • MGNを用いてサーバーの複製を行い、本番切り替えをシミュレーションする演習
  • DMSによるサンプルデータベースの移行および正確な整合性検証方法
  • 実際の本番環境へ無事切り替え後、機能確認や得られた教訓点の整理法

まとめおよび今後の学習・対応策について
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要求

  • ITインフラやネットワークの基礎的知識を有すること
  • 仮想化技術や各種オペレーティングシステム(Windows/Linux)に触れた経験があること
  • データベースおよびストレージに関する基礎的知識を有すること

対象者

  • クラウドアーキテクトおよびエンジニアの方々
  • インフラ構築・運用チームの皆様
  • 移行プロジェクトを計画中のIT管理者やプロジェクトリーダー
 14 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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