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コース概要

Microsoft Power Platformとは何か?その目的はどのようなものか?

  • 本講座の目標と、Power Platformツールをどのように活用していくか
  • Power Platformの概要および各ツールが連携する仕組み

自動化対象となる業務プロセスの説明!

  • 今回の課題:融資金の引き出し処理を自動化する

Power Virtual Agents

  • Power Virtual Agentsとは何か?ウェブサイト上での活用方法も解説します
  • 実際の事例紹介:Power Virtual Agentsを社外・社内で活用した例
  • SharePoint上にボットがユーザーの案内対象となるファイル群を保存する方法
  • Microsoft Teams内にPower Virtual Agentsアプリをダウンロードする手順
  • 最初のPower Virtual Agent/コーパイロットを作成してみましょう!
  • Microsoft Teams上でのPower Virtual Agents画面の概要説明
  • 最初のトピックを作成する方法
  • トピック内で変数を利用する仕組み
  • Power Virtual Agents内で別のトピックへ遷移させる方法
  • 『アクション呼び出し』ノードの役割と概要説明
  • ボット公開前にアンケートを実施してトピック終了処理を行う方法
  • Microsoft Teams上でボットを公開する手順

Power Automate

  • Power Automate(クラウド版)とは何か?どのように業務支援に役立つか
  • 手作業で行うプロセスとは何か?
  • Power Automateクラウド版とPower Automate Desktop版の違い
  • 最初の自動化フローを作成する方法
  • トリガーに条件設定を行う手順
  • フローの中間部分にも条件設定を行える仕組み
  • 既存テンプレートを活用し類似のフローを作成する方法
  • Excelスプレッドシートを用いた初めてのインスタントクラウドフローの構築法
  • Microsoft FormsとTeams内承認機能を活用した自動承認プロセスの作成方法

Power Apps

  • Power Appsとは何か?業務運営にどのように役立つか
  • Power Appsを導入すべきケースとタイミング
  • Power Appsのキャンバス機能説明
  • Power Appsテンプレート利用時の注意点・活用ポイント
  • 最初のアプリ作成手順および「Welcome画面」の構築法
  • Power Apps内の数式記述用にChatGPTを活用する方法
  • 最初のデータソースであるSharePoint上の「ProjectList」テーブルとの接続手順
  • Power Apps内に初めての「ボタン」コントロールを追加する方法
  • アプリ内主要画面である「UpdateTasks画面」の構築法
  • 2番目のデータソースとの接続手順
  • Power Apps上でフィルタリングを実施する方法
  • ​Power Appsにて初めてギャラリーコントロールを活用する手順
  • 最初の変数設定方法とその仕組み
  • 3つ目かつ最終となるデータソース接続手順
  • ギャラリー内でフィルタリングを実施する方法
  • ギャラリーに新たなコントロール要素を追加する方法
  • Patch機能を用いたSharePointへのデータ保存手順と初めての実践法
  • 作業内容送信後、記録結果が適切か確認する方法
  • Patch関数フィルタリング処理に用いる「非表示トグル」の追加手順
  • 条件付き設定を適用したPatch機能の利用法
  • フィルタリング処理適用後の記録状況を確認する方法
  • 最終画面である「Success画面」の作成手順
  • 完成したアプリを公開する仕組みと操作法

追加学習素材:アプリ内での写真撮影機能付加方法

  • カメラコントロールをアプリに追加し、データ保存用列もSharePoint上で作成する手順

追加学習素材:Power BIとの連携による自動メール配信の構築法

  • SharePoint上に格納されたデータをPower BIへ接続する方法
  • Power BI内で表作成手順およびレポートのサービス公開法
  • Power Automateと連携可能なPower BIクエリ構築手順
  • Power Automate内で「データセットに対するクエリ実行」アクションの使い方およびフロー構成法
  • Power BI表に記載された項目をPower Automateフローでも活用できる方法
  • 2週間ごとに自動実行されるフローの構成手順と詳細設定法
  • メール内の表を視覚的に整えるフォーマット調整法

追加学習素材:Power Virtual AgentsからのPower Automate利用手順

  • Power Automateを用いてSharePointリスト内データをユーザーへ送付する仕組み
  • ユーザーから受信した情報をPower AutomateでExcelファイルに保存する方法

講座のまとめと今後の取り組みについて

要求

この講座の対象者:

  • ビジネスアナリスト:日常業務やプロセスの自動化を目指し、高度なコーディング知識がなくてもカスタムアプリの作成に興味があり、データ可視化およびレポート機能の向上にも関心がある方
  • IT専門家:業務プロセスの自動化による効率化を図りたい方、異なるシステムやサービス間の連携構築を目指す方、組織のデジタルトランスフォーメーション支援に意欲がある方
  • 起業家および中小企業経営者:低コストで自社の業務管理システムを構築したい方、技術活用により競争優位性を高めたいと考えている方、顧客対応や業務効率向上にも関心がある方
  • 学生および卒業生:需要の高いテクノロジー分野での実践的なスキルを習得したい方、業界標準ツールを用いた体験型学習で履歴書に強みを加えたい方、ローコード/ノーコード開発の基礎固めにも関心がある方
  • プロジェクトマネージャー:業務フローの効率化や作業管理に力を入れたい方、反復的処理の自動化により戦略立案に時間を割きたいと考える方、チーム内での共同作業促進・生産性向上ツールの導入にも意欲がある方
  • 人事部門担当者:入社手続きや休暇管理、従業員フィードバック収集といった業務の自動化を目指す方、従業員データ・分析情報管理用アプリ作成に興味がある方、効率的なデジタルソリューションにより従業員体験向上を図りたい方
  • 自動化およびアプリ開発に関心のある全ての方:高度なプログラミング知識がなくても作業自動化やアプリ作成に挑戦したい方、Power Virtual Agents/Power Automate/Power Appsの機能性を幅広く探りたい方、実生活における課題解決に向けた簡単かつ実用的なソリューション導入にも関心がある方
 7 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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