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コース概要

はじめに

SysML V2の機能およびアーキテクチャ概要

  • モデルベースシステムエンジニアリング(MBSE)
  • システムモデリングの基本概念
  • SysMLとUMLの違い

モデルベースシステムエンジニアリングの基礎

  • モデルに基づく定義およびアプローチ方法
  • MBSEの手法と課題
  • システムモデリング言語(SysML)

SysML V2における改善点について学ぶ

  • 新機能や変更点の概要
  • 採用方法、可視化手法、相互運用性
  • APIおよびサービスの活用
  • アジャイル型の協働アプローチについて

ARCADIA:アーキテクチャ分析・設計統合手法の理解

  • アーキテクチャモデリング方法
  • 開発機能の取り扱い方
  • 運用面およびシステム面の分析内容
  • 論理的構造と物理的構造の違い
  • Capellaツールの使用方法

オブジェクト指向システムエンジニアリング手法(OOSEM)について

  • SysMLとOOSEMの組み合わせ方
  • トップダウン型のオブジェクト指向設計概念
  • オブジェクト指向開発手法との連携方法
  • OOSEMにおける各種活動およびモデリング成果物

SysML/OOSEMとArcadia/Capellaの比較

  • それぞれの立ち位置について
  • 使用される手法の違い
  • 言語的特徴および図表タイプの違い

SysML V2によるモデリング実践

  • 利用目的に応じたモデリング手法
  • 新規追加されたモデル要素の取り扱い方法
  • 各種図表タイプとその機能の理解

システム信頼性分析の実施方法

  • システムの信頼性について
  • 信頼性・可用性・保守可能性・安全性(RAMS)分析手法
  • 信頼性要件の解析アプローチ

システムモデリングおよびシミュレーション方法

  • システム構造のモデリング手順
  • 挙動のモデリングと統合手法
  • シミュレーション実施フェーズの流れ

シミュレーション結果の解析方法

  • 結果評価および報告書作成手順
  • 着陸装置システムや飛行管理システムなどの信頼性分析事例
  • 大規模システムから複数システムの連携までのモデリング手法

トラブルシューティング

まとめおよび結論

要求

  • システムエンジニアリングに関する実務経験があること。
  • システム設計およびSysMLの基本的な知識を有していること。

対象者

  • プロジェクトマネージャー
  • アーキテクト
  • システムエンジニア
 28 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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