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コース概要

1.はじめに・概要

ビジネスプロセス・リエンジニアリング(BPR)の意義と目的

  • 抜本的な再設計を通じて競争優位を最大化する方法
  • なぜリエンジニアリングが必要か
  • リエンジニアリングとは何か、またそうでないものの見極め方
  • ビジネスプロセスそのものに注目する重要性
  • コスト削減と収益向上目標の達成方法

実績あるCLAMBRE/UMLフレームワークによる再設計手法

  • モデリング規格:UMLおよびBPMN
  • 顧客とステークホルダーの違いの理解法
  • 業務活動および情報構造の特定方法
  • 創造的な右脳思考の活用術

顧客にターゲットを絞る

顧客接点の分析

  • 集約手法を用いた顧客役割の拡張法
  • 一般化処理による顧客タイプの明確化方法
  • 正確な顧客プロファイル作成法

顧客価値とニーズの記録手法

  • サービス提供と製品供給の違い
  • 品質・柔軟性・速さ・コスト・サービス面から顧客満足度を評価する方法
  • PRIDEチェックリストによる顧客関係分類法
  • ビジネスプロセスが顧客ニーズにどの程度対応しているかの評価方法

ビジネスプロセスのモデル化

再設計対象となるプロセスの特定法

  • 中核的なビジネスプロセスを見つけ出す手法
  • プロセス性能を評価するための適切な指標の選び方
  • ビジネスプロセスの反パターン現象の発見法
  • 上級管理層へ調査結果を報告する方法

従業員の役割と責任の定義法

  • クロスリファレンス行列を用いた役割異常状態の発見法
  • UMLアクティビティ図によるビジネスプロセスのマッピング法
  • 各役割間での業務分担方法

ビジネスプロセスの分析

プロセスの詳細な整理法

  • 適切なUMLツールの選定方法
  • UMLユースケース図を用いたプロセス範囲の特定法
  • 主要なビジネス関与者の特定法
  • 代替的ワークフローモデルの作成手法
  • 非効率な業務活動の洗い出し方

企業構造の考察方法

  • 組織基盤の再検討法
  • クラス図を用いた情報構造の可視化法
  • UMLにおけるビジネス関連ステレオタイプの理解法
  • コミュニケーション図を利用したプロセスアーキテクチャ設計法
  • 制約となる構造要素の除去方法

ビジネスプロセスの再設計

情報技術による効果最大化手法

  • ウェブ対応型テクノロジーの活用法
  • ソーシャル空間を利用したコミュニケーション促進法
  • 将来を見据えたビジネスシステム設計法
  • ビジネスインテリジェンス・ソリューションの導入法
  • 企業情報システムの活用方法

顧客とプロセスの境界線再定義法

  • 特定顧客層に向けたビジネスプロセス適応手法
  • 技術機会を統合し有効活用する方法
  • プロセスの個別化実現法
  • 顧客の期待値を上回るサービス提供法

最善のビジネス実践に基づく新しいプロセス構築法

  • ビジネスパターンの組み込み方法
  • プロセス内の異常状態の解決手法
  • 戦略的選択肢の比較評価法
  • 長期的に信頼性の高い情報管理体制の確立法

再設計済みプロセスの導入手順

  • 従業員教育・訓練の実施方法
  • 指標と顧客満足度の連動関係の明確化法
  • 継続的なプロセス改善の支援手法
  • 成果のモニタリングおよび測定法
  • 成功事例の提示・証明方法
 21 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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