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コース概要
09:00 – 09:15 – ウェルカム&概要説明
- 当日の目標、技術セットアップの確認、自己紹介
09:15 – 10:00 – モジュール1: AIによるコード品質と「計画-実行-レビュー」の原則
- 出力結果に影響を与える5つの要因:モデル、コードベースの文脈、ツール類、プロンプトの精密さ、ワークフロー
- なぜ「計画」「実行」「レビュー」を分離することが、単一のプロンプトよりも優れた結果を生むのか
- 当日後半で活用する意思決定のフレームワーク
10:00 – 10:45 – モジュール2: 自動補完からエージェントへ:Claude Code のパラダイム
- Claude Code は Copilot、Cursor、チャットベースのツールとどのように異なり、その違いがなぜ重要なのか
- エージェントサイクル:読み込み、計画、行動、検証
- ライブデモ:単一の指示から複数ファイルのタスクを推進するデモンストレーション
10:45 – 12:15 – モジュール3: セットアップとパーソナライゼーション:CLAUDE.md、スキル、フック、エージェント&MCP
- CLAUDE.md:プロジェクトの記憶、アーキテクチャのルール、チームのコンベンションを記述
- スキルとフック:再利用可能なスラッシュコマンドのワークフローやイベント駆動の自動化を作成
- サブエージェント:Claude Code が内部で並列作業を委任する方法
- MCP:GitHub、データベース、内部 API などの外部ツールとの連携とセキュリティ境界の設定
- ハンズオン:Claude Code の構成と自分自身の環境設定
12:15 – 12:45 – 昼休憩
12:45 – 13:45 – ケース1: Claude Code によるコード作成
- 文脈と受け入れ基準を含めて実装タスクを委任する
- 結果の反復:いつ受け入れ、いつ方向修正するか
- ハンズオン:実機能のエンドツーエンド実装
13:45 – 14:45 – ケース2: Claude Code によるコードレビュー
- レビュー委任の構造化:セキュリティ、デザイン、パフォーマンス
- トレーサビリティを伴う複数ファイルのレビュー:何が変わったか、なぜ変更したか、何を検証すべきか
- ハンズオン:参加者からの実際のコードをレビュー
14:45 – 15:45 – ケース3: Claude Code によるデザイン
- 要件からアーキテクチャの判断と ADR(アーキテクチャ決定記録)を生成する
- デザインの代替案を探求し、トレードオフを明確にする
- ハンズオン:Claude Code を使用してコンポーネントまたは機能のデザインを行う
15:45 – 16:15 – まとめ&質疑応答
- 主要なポイントと、各参加者が commit する3つの具体的な変更点
- 質疑応答
要求
- 少なくとも1つのプログラミング言語における確かな経験
- ターミナル/コマンドライン作業に対する十分な慣れ
- 基本的な Git の知識(コミット、ブランチ、プルリクエスト)
- インターネット接続付きのノートパソコン - Claude Pro のアカウントが必要(登録時に手順を送付)
7 時間