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コース概要

自動補完からエージェントへ:パラダイムシフトの理解

  • Copilotによる提案機能と多段階計画機能の違いについて解説。
  • エージェントループの仕組み:計画・生成・実行・反復作業の流れを解説。
  • 各種プログラミング言語に対応したモデルの選定方法。
  • 5行程度の小規模関数から複数ファイルにわたる大規模機能開発までの実例紹介。

各IDEにおけるエージェントモードの有効化手順

  • VS Code、JetBrains、Neovimでの設定方法。
  • コンテキストウィンドウ幅や利用するAIモデルの指定方法。
  • ワークスペースごとのルール定義および大容量バイナリファイルの除外設定。
  • Copilot Chat機能とインライン型エージェントワークフローの使い分け。

多段階計画立案と実行手順

  • Copilotに対して特定の機能開発を依頼するためのプロンプト入力法。
  • エージェントが複数ファイルにまたがるタスク分割を行う様子を見学。
  • 変更前に各ステップ内容を確認してから実行可否を判断する方法。
  • 計画と現状が乖離した場合の元へ戻す機能の利用法。

エージェントループ内でのターミナル操作手順

  • Copilot連携型ターミナルから依存ライブラリのインストール方法。
  • ビルドコマンド実行時の出力結果の読み取り方。
  • セッション内での環境変数設定法と更新管理。
  • 安全策として、承認が必要なコマンドの種類や境界線について説明。

エージェントを活用したテスト駆動開発手法

  • 既存ソースコードから単体テストの自動生成方法。
  • 自然言語での指示により新規テスト作成手順の指示法。
  • Copilot上でテスト実行結果や失敗したログ内容を確認する手順。
  • 想定外のエラーに対してアサーション条件を見直す作業法。

大規模コードベースの効果的なナビゲーション術

  • 複数ファイルにまたがる関連箇所を瞬時に検索する手順。
  • Copilotによる名称変更機能を用いた共通モジュールのリファクタリング法。
  • 構成ファイルやスキーマ情報の同時更新手法。
  • コンテキストウィンドウ容量超過を防ぐための適切なプロンプト作成手順。

チーム標準に合わせたCopilotのカスタマイズ法

  • .github/copilot-instructions.md内でのリポジトリ固有ガイドラインの記載方法。
  • 命名規則やアーキテクチャパターンの厳格な遵守法。
  • 機密情報を含むファイルやディレクトリの非表示化設定。
  • よく使うタスク向けプロンプトテンプレート作成法。

GitHub Copilot Enterpriseにおけるガバナンス管理

  • 利用ユーザー数や課金状況の管理および使用量可視化ダッシュボード。
  • Copilotが生成したコードと実際にコミットされた内容を追跡する監査ログ機能。
  • Microsoftが定める知的財産免責方針およびライセンス上の留意点。
  • 危険性あるファイルパターンに対するAI生成コードの遮断設定。

エージェントモードでのデバッグ実務法

  • スタックトレース情報をエージェントと協力して解読する方法。
  • 仮説検証型のデバッグ:テスト失敗の原因をCopilotに問い合わせる手順。
  • 問題箇所探索用の「二分法」的なアプローチにおけるエージェント利用例。
  • 初見のコード構造に対して現実味に欠ける提案が出た場合の対処法。

パフォーマンス向上と利用制限管理策

  • 1日あたりのリクエスト数上限やAIモデルごとの割当量について説明。
  • 過剰な情報損失を防ぐための適切なプロンプト長さ設定法。
  • 用途に応じて各種AIモデル間を切り替える方法。
  • エージェントの反応遅延状況およびキャッシュ最適化対策。

企業向けセキュリティおよびコンプライアンス対策

  • 送信可能なデータ種類とローカル環境に保存される情報の区別法。
  • 機密情報漏洩防止のためのプロンプト内での敏感値管理手順。
  • GDPRやSOC 2、FedRAMPといった規制要件への適応対策。
  • 生成コードに対する侵入検知テストおよび脆弱性発見法。

一般的なトラブル発生時の解決法まとめ

  • コード情報の参照が適切に行われない場合の原因究明法。
  • 超大規模リポジトリでのインデックス構築失敗への対処例。
  • 利用集中時間帯におけるレート制限エラーの回避策。
  • 各IDE向け拡張機能同期不全時の修正手順。

総括と今後の開発ロードマップ紹介

  • 本講座で習得したエージェントモード実践テクニックの要約。
  • GitHubが現在および将来展開予定としているCopilot機能概要。
  • Copilotの最新情報入手用公式リソース一覧。

要求

  • オブジェクト指向または関数型プログラミングの実務経験があること。
  • GitHubアカウントおよびGitワークフローに関する基礎知識があること。
  • 少なくとも1つのIDE(VS Code、JetBrains、Neovimなど)に親しみがあること。

対象者

  • 現在Copilotを使用しているがエージェントモードの活用方法を学びたい開発者。
  • チーム全体にCopilot導入を推進したい技術マネージャー。
  • AIによるコード生成に関するセキュリティポリシーの見直しを行う情報セキュリティ担当者。
 21 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

今後のコース

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