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コース概要

ビジネス上の問題の定義

1. 何をもってビジネス上の問題とするか

  • 問題とその表面的な症状との違い
  • 問題が生じるビジネスの文脈
  • 問題の定義を誤った場合に起こり得る影響

2. 問題の特定手法

  • ステークホルダー分析
  • 情報収集方法
  • 得られた知見の整理手法

3. 問題の構造化

  • 問題を構成要素ごとに分解する方法
  • 因果関係の把握方法

4. 問題の優先順位付け

  • ビジネス上で重要な判断基準
  • 各問題が及ぼす影響の大きさ
  • 緊急性および複雑性の検討方法

リスク評価について

1. リスク評価入門

  • 何をもってリスクと定義するか
  • 業務上・プロジェクト上・戦略上のリスクの違い

2. リスクの特定

  • リスクが生じる源となる要因
  • 組織内部および外部で発生し得るリスクの種類

3. リスク評価手法

  • 各リスクの発生確率を判定する方法
  • 各リスクがもたらす影響の度合いを測る手順
  • リスクマトリックスを用いた整理手法

4. 対応策の立案

  • リスクを回避する方法
  • 軽減措置を講じる手法
  • 受け入れるという選択肢も含めた対処法の種類

5. リスク報告

  • 関係者へリスク情報を的確に伝達する方法
  • 継続的なモニタリングの実施法

 

要求

  • ビジネス分析・プロジェクト調整業務、または意思決定を伴うリーダーシップ職務での実務経験があること。
  • 前提知識として、ビジネスプロセスやプロジェクトのライフサイクルに関する基本的な理解(中級レベル)が求められます。
  • 論理的思考の枠組みに親しんでいることが望まれます。

対象者

  • ビジネスアナリスト
  • プロジェクトマネージャー
  • チームリーダーや意思決定者

 

 14 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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