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コース概要

バリューストリームマッピング入門

  • リーンの基本概念とVSMが果たす役割
  • 用語の解説:価値創出活動、非価値創出活動、タクトタイム、リードタイム、プロセスサイクル効率
  • VSMで使用される記号と描画法の概要

バリューストリームの範囲決定および選定方法

  • マッピング対象となる製品・部品または製品群の選択方法
  • プロセス境界と関係者グループの明確化
  • 基準データおよび業績指標の収集方法

現状のマッピング手法

  • プロセス実地調査:データ収集と観察の技術
  • 工程手順・フロー・在庫場所および情報伝達経路の記録方法
  • サイクルタイム、切り替え時間、稼働率、待ち時間などの算出手法

無駄(ムダ)の特定と定量化手法

  • 7つの種類の無駄やその他価値をもたらさない活動の分類法
  • 無駄がリードタイムやコストに及ぼす影響を数値化する技術
  • 効果的で重要な無駄改善箇所の特定手法

将来像となるプロセス設計方法

  • フローの円滑化を目指す基本原則:プル方式・タクトタイムとの整合性および負荷平準化
  • 改善実施後の時間計算のやり直し方と期待される成果予測法
  • 将来状態を表すマップと重要なパフォーマンス目標の視覚化方法

行動計画立案および実施ロードマップ策定

  • 構想段階での改善内容から具体的なカイゼン活動やプロジェクトへ展開する手法
  • 責任者・期間・KPIおよび効果検証法の明確化
  • 変化への対応方策と成果持続性確保方法

検証・測定および継続的改善推進法

  • モニタリングダッシュボードの設置や計測プロセスの構築法
  • 試行導入手法と得られた知見を整理する手段
  • フィードバックサイクルの確立:繰り返し行われるVSMサイクルによる継続的進化の促進法

総括および今後のステップ説明

要求

  • 基本的なプロセスおよび業務フローに関する理解があること
  • 運用管理や事務処理業務の実務経験があること
  • サイクルタイムやリードタイムといったパフォーマンス指標に親しんでいること

対象者

  • プロセス改善の実務担当者
  • オペレーション部門の管理者やチームリーダー
  • 継続的改善/リーン推進チームのメンバー
 14 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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