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コース概要

診断と影響力行動モデルの関連付け

  • 個別の360度調査結果の解説と、自身の行動上の盲点の特定
  • 個人の影響力パターンを核心となる影響力行動モデルに照らし合わせる方法
  • 現在の習慣と状況に求められる要求との間にある適応上のギャップの把握
  • ワークショップ:診断データを踏まえ、個人向けの影響力向上ロードマップ作成法

戦略的影響を生むプレゼンテーション技術

  • 経営層の意思決定に働きかける説得力ある物語の構築法
  • 信頼性と権威を示すための声の使い方、話すペース、非言語的表現の活用術
  • 関心を実際の合意へと結びつける高インパクト提案の作成方法
  • 演習:5分間の説得力あるプレゼンを実施し、同時並行で他者からのフィードバックや指導者の調整を受ける

対人関係と適応的対応スタイル

  • 心理的な動機要因、感情知能、そしてプレッシャー下での行動調整法
  • 心理的安全性を損なうことなく懐疑や抵抗、衝突への対処法
  • 階層構造や部門の壁を超えた影響力ネットワークの築き方
  • 演習:適応的コミュニケーションと感情制御が求められる役割分担シミュレーション

チーム協働と高成果を生む仕組みづくり

  • 個々の特性や作業スタイル、目標を一つの共通目的へ結びつける方法
  • 個人の責任感や自律性を損なうことなく合意形成を実現する手法
  • 影響力に基づくチーム規範やフィードバックループ、協働儀礼の構築法
  • ワークショップ:継続的な実行に向けたチーム用影響力憲章と協働マニュアルの共同作成

交渉術と契約戦略

  • 複雑な取引環境において、立場主義的議論に対抗する原則主義的交渉法
  • 価値創造、アンカリング手法、譲歩の計画性とリスク配分方法
  • 不確実な状況下でも好条件を得られるための価格設定や範囲管理術
  • 演習:指導者付き交渉シミュレーションで、結果分析や戦略立案・行動調整を行う

組織的価値の向上と継続可能な変革

  • 個々の影響力スタイルが収益増大、コスト最適化、株主価値向上といった成果にどうつながるか
  • 個人レベルの影響力を部門横断的リーダーシップや経営層への働きかけへと拡大する方法
  • 行動習慣の定着度測定、進捗追跡、そして継続的な能力向上支援の仕組み
  • 最終課題:個人用アクションプラン作成。責任体制やリソース配置計画、プログラム修了後の支援体系も盛り込む
  • 質疑応答、コース締めくくり、認定書・受講記録の発行

要求

• 受講者は48問からなるオンラインの360度フィードバック調査に回答し、自身や最大7名の他者の視点から現状の影響力スタイルを把握します。この調査結果は匿名性が保たれません。 • その後得られた報告書はプログラム内で用いられる影響力行動モデルと照らし合わせられ、コース中に再検討されます。

 14 時間

参加者の人数


参加者1人あたりの価格

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